社会保険労務士試験科目別攻略法 その2:労働安全衛生法
【労働安全衛生法とは?】
1.まず暗記してしまう
労働安全衛生法とは、もともと労働基準法に規定してあった安全衛生に関する項目を独立させて成立させた法律。
従って、社会保険労務士試験での出題も選択式・択一式ともに労働基準法と併せて出題されているのだ。【労働安全衛生法:学習のポイント】
1.まず暗記してしまう
おおかたの社会保険労務士試験の問題は暗記するより理解しながらしくみを覚えていく方が効率的だが、この労働安全衛生法については先に暗記してしまう方が問題を解くのが楽になるのだ。
最初から全部は無理だと思うので、英単語のように単語カードなどを使って隙間時間をどんどん覚えていくのが得策。2.暗記する際の優先順位
暗記する際にはまず、安全衛生管理体制から始め、機械に関する規制、有害物に関する規制を学習しその後残りの部分を覚えていくのが効率のよい方法だ。一項目(例えば安全管理体制)が終わるごとに社会保険労務士試験の本試験レベルの問題集を解いて、確認しながら勉強を進めるとよい。
3.時々テキストの一覧表を確認する単語カードを利用して暗記していくと、全体像を見失ってしまう恐れがあるので、時々テキストに載っている一覧表を確認するなどして、どの部分を覚えているのか確認しながら進めることを忘れずに!
4.衛生管理者試験の問題集を併用より問題が充実している衛生管理者試験用の問題集を購入して、労働安全衛生法の関連箇所を解いてみるのも効果的だろう。